日本工芸会伝統工芸日本染織展入選、日本伝統工芸新作展入選
新人染織展入賞及び入選、民族衣装文化功労賞受賞
日本工芸会会員、野蚕学会会員、全国植物染研究会会員、
八王子ファッション協議会会員、国際貝紫染研究会会員、
年数回作品発表(東京ビックサイト、きもの美術館、日本橋丸善、新宿京王プラザホテルギャラリーにて)
2001年3月パリ・ホテルクリヨンで開催した日本の工芸展に出典。
東京八王子に伝わる染織の伝統技術と品質を失いたくないという気持ちとこだわりで、最良の方法で丁寧に物作りをしている。
特に張りのあるオーガンディを使っての作品は透明感があり、風合いと肌触りが大変良く、特に草木染・貝紫染など手染めによる美しい染め上がりが特徴。
東京産の春繭から伝統技法でひいた生糸を八王子で織り上げた布地、張りのあるオーガンディを使った草木、貝紫染でシルクストール、コート、ジャケット、造花、服飾小物など、また染加工をした薄い絹織物、天然素材を使っての手織りの着物、反物、帯など。
日本国内の優良繭を、繭にもっと自然でやさしい方法といわれる気繰り(乾燥処理をせず生の状態で操った生糸)という方法で製糸した糸で、春繭の生繰糸は純白で美しく真珠のような輝きをもつシルクです。 |