昭和30年に八王子産地の「ほぐし」の加工着尺及びネクタイの手付、昭和40年からスクリーン捺染でネクタイを主にプリントしてきかした。
現在は横編みセーターやカットソー、ストール、ストール、マフラーなどのプリントを手掛けています。
プリントする素材は、綿、レーヨン、ウール、シルクなどの天然素材が多く、シルクスクリーン(版)を使ってすべて手捺染でプリントしています。これは、風合いのやわらかさ光沢、繊細な柄の表現など機械では表現できない利点もあり、小ロッドにも対応できます。
私どもの仕事は最終的には技術が決め手です。何よりも大切なのは、良質な製品を染め上げてお客様によろこばれるような物作りを心がけていくことが当社の目標です。
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