|
R16ミニTAMAビジネスセッション(国道16号線沿線商工会議所ビジネス技術交流会)
青山学院大学相模原キャンパス見学会・交流会を開催
|
||
|---|---|---|
今年で8回目の開催となる行政地域を越えた広域連携事業「R16ミニTAMAビジネスセッション」が去る9月14日(木)青山学院大学で開催された。「R16ミニTAMAビジネスセッション」は、国道16号線沿線にある八王子、町田、相模原の3商工会議所工業部会に所属する中小企業が技術や交流を図り産業の活性化を目指す目的で平成11年から開催されている。
![]() 先端技術研究開発センター
今回は2003年相模原に移転した青山学院大学キャンパス、特に理工学部を中心とした見学会、講演交流会を実施し、中小企業における広域ビジネス&産学官連携・新事業創出・新製品開発の機会となるビジネスセッションを開催した。
第一部の見学会(参加者50名)は、相模原キャンパス内をはじめ、最新鋭の大型分析機器を備え、学内外の共同研究を推進すると同時に、産業界及び地域との連携を強化することを目的に2003年4月に設置された「機器分析センター」を見学した。
「機器分析センター」は、最先端の研究に欠かせない最新の電子顕微鏡、走査プローブ顕微鏡、X線回析装置などの大型機器を集中管理する研究施設。
教育・研究の活性化を図り、産業界、地域との連携を強化する目的で、2003年4月、理工学部に設置された。専任スタッフを配し、機器による分析及び分析技術の研究・開発を核に、学内外の共同研究を推進している。
理工学部が所有する技術を広く外部へ向けて発信する新しい拠点の一つとして機能していると同時に、地域、社会に開かれた教育・研究の場として活用されている。
400kV高分解能透過電子顕微鏡(400kV-HRTEM)
第二部の講演交流会(参加者80名)では、次世代薄膜太陽電池研究の第一人者である理工学部・中田教授より青山学院大学の持つ世界レベルの研究業績と産業技術転用への展望についてお話を伺った。
交流会では、青学大ご担当者や参加者同士で情報交換を行うなど今後の事業展開に向けた活発な意見交換を行った。
と き 平成18年9月14日(木)
第一部 見学会 午後1時30分〜3時30分
第二部 講演交流会 午後4時〜6時30分
ところ (第一部)青山学院大学相模原キャンパス
(第二部)ホテル ラポール千寿閣
参加者 50社(80名)
主 催 八王子・町田・相模原商工会議所工業部会
後 援 八王子市・町田市・相模原市・関東経済産業局
(社)TAMA産業活性化協会・(財)東京都中小企業振興公社
サイバーシルクロード八王子・(財)神奈川中小企業センター、ほか
|
||
|