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環境社会検定試験
『環境問題について再認識できる検定』 山口尊徳さん
昨年度より東京商工会議所が施行している『環境社会検定試験(ECO検定)』に合格された、市内の企業にお勤めの山口尊徳さんにお話を伺った。
「業務上、環境問題に対して知識を持つ必要があるので受験しました。八王子青年会議所に在籍していたときには、森林パトロールの活動に従事していましたので、とても興味がある分野でした。
受験に対して、5月にテキストを購入し、10月の受験直前に再チェックして臨みました。
合格を機に環境についての知識も豊富になり、会話の幅も広がりましたね。ビジネスで経営者の皆さんに合う度に、環境社会検定試験を受験するよう勧めているんですよ。
受検までの過程で、環境に取り組む気持ちの強い人がさらに一歩踏み込んで学べますし、また、環境への意識が再確認できます。どなたでも受けられるのが良いですね」
(4月5日取材)
環境社会検定とは?
環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。
環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む−人づくり−、そして、環境と経済を両立させた持続可能な社会を目指す検定です。
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