石川・大和田地区
去る、11月2日にオリンパス株式会社様の会議室をお借りして上記シンポジウムを開催し、前回からの検討課題でありました「JR北八王子駅上りホーム拡幅」「北八王子駅周辺駐輪問題」について市の担当者からその後の進捗状況について報告を頂きました。

北八王子駅工業団地連絡協議会 オリンパス株式会社
青木 孝夫 氏 若尾 徹 氏

八王子商工会議所 石川・大和田地区
地区長 大田 吉彦
JR北八王子駅については従来から朝夕のホーム混雑時の危険性について取りだたされており、その駅周辺では放置自転車が多くみられ、歩行者の妨げになっておりました。
市の担当者からはこの問題について次年度予算をつけて対応することが決まった。実際に拡幅工事についてはJRとの協議が進んでおり、残すは費用負担の調整だけであること。また駐輪問題についても近隣企業の土地を借地し、駐輪場を新設することで対応することが決まったことを報告しました。
市役所担当者 左奥から
産業振興部ものづくり担当主幹
大西 健二 氏
道路事業部交通事業課長
荻原 博 氏
まちづくり計画部交通政策室主幹
田中 正雄 氏

出席者の皆様
各出席者からは問題を解決する方向で話が進んでおり、先が見える明るい話で良かった。今後も関係団体と協力して地域をより良くしていきたい等の意見がだされました。
今回のシンポジウムは問題解決に対してある程度の道筋が見えた内容となりました。会議所としては今後も経過を見守り、必要であれば地域の皆様と一緒に考え、行動していきたいと思います。
来る11月2日(水)にJR北八王子駅の上りホーム拡幅および放置自転車問題について「JR北八王子駅を考える2」シンポジウムをオリンパス株式会社にて開催致します。
前回は八王子市役所担当者を招き意見交換を行いましたが、今回はその後の動き、今後の展開についてご報告を行います。
担当の地区担当議員の方々にはご出席を賜りますようお願い申し上げます。なお、地区会員のみなさまには終了後、結果をHPにてご報告申し上げます。

石川・大和田地区(大田吉彦地区長・㈱ニレコ名誉顧問)は6月23日、同社の会議室において「JR北八王子駅を考える」シンポジウムを開催し、エリア内の会員事業所を中心に30名が出席しました。商工会議所では、平成20年より北八王子工業団地連絡協議会からの要請により、北八王子駅混雑緩和問題に取り組み、翌年3月には待望の下りホームの拡幅工事完成と、その後の朝夕の増発が実現しました。しかし、上がりホームの拡幅と放置自転車の問題が課題として残されました。
商工会議所では、地区問題として取り上げ、関係方面に働きかけをしている過程の中で、同問題をさらに前進させるために、北八王子工業団地連絡協議会とともに、課題解決に向けた強い思いを出席者に伝えました。
また、同シンポジウムでは、八王子市の各担当者を迎え、「上りホームの拡幅(まちづくり計画部交通政策室)」「放置自転車問題(道路事業部)」「石川工業団地の方向性と八王子市の経済について(産業振興部)」の考え方を示しました。
大田地区長は「石川工業団地も昭和38年に分譲を開始し、半世紀を迎えようとしています。今こそ、市、北八王子工業団地連絡協議会、商工会議所が一体となり物事の解決に向かえば道が開けると思います。
本日のシンポジウムが石川工業団地を含め、この地域の課題解決に向けての一助になればと願っています」と話していました。





