広報委員会
広報委員会は10月12日、今、話題のアンドロイドタブレットの体験研修を同委員会の㈱シーガルの桑山社長を講師に広報委員を対象としたセミナーを開催しました。
桑山社長は「自分の手で触れて、体験しないとITやネットを理解することはできません。何回説明を受けても、体感することでしか理解できないことがあります。自ら触って覚えましょう」と、研修をスタート。受講者全員にタブレットが渡され、操作方法、地図の見方、翻訳、カメラ撮影ほかを楽しみながら体験しました。
今後も広報委員会では、委員を対象に、広報に関する様々な研修を実施していきます。
「地方都市の戦略」と題した講演で、今までの赴任地の中から高崎市の事例について講演。同市には、群馬交響楽団、高崎映画祭ほかの事業が成功し、そのキーワードとして「地域で一番でなく、日本で一番」「無いことに嘆かず、無いものは作れ」「人材を見出す、育てる、支援する」「内容が先で箱はあと」「民間主導で息の長い取り組みを」などを指摘。
また、八王子の将来性については「街をあげてやる気風」「豊富な歴史資産」「高尾山のブランド力」などをあげ、「八王子をもっと積極的に宣伝すべきでは」とのアドバイスをいただきました。
懇談会では、委員からの情報提供、広報のタイミング、興味を引くプレスリリースの重要性などについて意見が交わされました。
これからも広報委員会では、マスコミに会議所事業などの情報を提供し、広く発信するよう努めてゆきます。
広報委員会は会議所議員の代表が委員を務め、毎月1回会議を催し、広報に対する考え方、具体策などについて意見を交わし、八王子商工会議所のPR手段とツールなどを検討しています。
会員の皆様・地域の皆様に八王子商工会議所の事業を知っていただくために、「はちおうじ会議所だより」、「ホームページ」で情報を発信しています。
「ホームページ」については、昨秋、リニューアルし、不十分な個所がありますが、会員の皆様の声を伺いながら育てて行きます。
また、会員事業所紹介をはじめ、地域の話題、経営に役立つ情報を発信する番組「八王子商工会議所アワー」を制作し、八王子テレメディア(CATV)にて放送しています。
商工会議所1階ロビーで、同番組を放送していますので、来館の折にはぜひ、ご覧ください。
委員長 鈴木雅徳 副委員長 古屋正博





