建設部会


新春講演会・賀詞交歓会開催のご案内

八王子商工会議所建設部会主催の新春講演会・賀詞交歓会を開催いたします。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

 

  日 時:平成24年2月1日(水) 午後5:00~8:30

 

  会 場:八王子エルシィ4階 (八王子市八日町6-7)

         (TEL:042-623-6311)

 

 

 

第1部 講演会(午後5時~6時20分)

 

 テーマ:政局激動!どうなる日本の未来

 

   講 師:末延 吉正(すえのぶ よしまさ)先生

 

                  ~プロフィール~

          1954年、山口県光市生まれ。政治ジャーナリスト/中央大学経済

          学部特任教授早稲田大学卒業後、テレビ朝日入社。政治部長、経済

            部長を歴任。2004年11月、26年間勤務したテレビ朝日を退職し、政

            治、経済、外交、メディアをテーマに、永田町や霞ヶ関を中心に取材、

            講演活動等で活躍中!

   

   

     参加費:無 料       定 員:150名

 

 

 

第2部 賀詞交歓会(午後6時30分~8時30分)

  

   参加費:10,000円(当日、受付にてお支払いください。)

 

◎お申し込みは 「講演会・賀詞交歓会参加申込書」にご記入の上、事務局宛てFAXください。

◎講演会のみ参加の方は無料です。

◎当講演会は、八王子商工会議所会員事業所(建設部会員)が対象ですが、未加入の事業所で

 当講演会に参加をご希望の方は、是非この機会にお誘いいただきますようお願い申し上げます。

 

 

被災地復興支援プロジェクト 福島・仙台・平泉を視察して 「見て・感じて・伝えてほしい」

 

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八王子商工会議所からの義援金を福島商工会議所の紺野副会頭に贈呈する黒須部会長

 

 

  建設部会は10月27日、28日、「がんばろう!日本 被災地復興支援プロジェクト」~福島・仙台・平泉~視察研修を実施し、19名が参加しました。当研修は、福島・仙台商工会議所協力のもと、東京都被災地応援ツアーを活用したものです。

  初日は、福島商工会議所の紺野・渡邉両副会頭、佐久間建設業部会副部会長ほか関係者出席のもと懇談会を開催しました。

 

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福島商工会議所との懇談会

 

 

  冒頭の挨拶で、黒須部会長は、当商工会議所で取り組んでいる「地産・地消・地活」事業の紹介を行うとともに、田辺会頭の名代として、八王子商工会議所からの義援金と地場製品を紺野副会頭に贈呈しました。

  紺野副会頭は「福島県は人口流出に歯止めがかからず、毎月3,000人規模で減っています。放射能が付着しているがれきの処分場も決まっておらず、解決には時間がかかります。放射能という目に見えないものとの戦いが続いていますが、一歩ずつ前進することが必要です。」

  続いて、渡邉副会頭は「事業継続の瀬戸際に立たされている状況は変わりません。一般旅行客の予約が依然少ないことに加え、観光に必要なインフラ復旧が進んでいません。さらに"食の安全"も大きな問題となっています。」と風評被害に対する切実な思いと併せて、「被災地の状況を見て、感じていただき、地元に帰って正確な情報を伝えていただくことが、これからの福島復興につながります。」と話しました。

 また、佐久間副部会長より、被災後に建設業界が行った応急・復旧の具体的な取り組みについての説明を受けました。

 

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津波の到達地点と併せて仙台空港の復興を見る参加者

 

  その後、仙台空港周辺の視察を行い、被害の爪痕を見ることで改めて震災の大きさを感じました。視察参加者より「福島県内の風評被害の状況についてのお話しで、改めて大変な状況を知りました。」「被災地の現状を見た時には涙し、本当に考えさせられることがたくさんありました。」との声を聞くことができました。

 

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平泉・毛越寺にて

 

 

2日目は今年8月に世界遺産に登録された平泉を視察し、帰路につきました。

 

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"空飛ぶだんご"で有名な

厳美渓・郭公だんご 

      

〝事業連携〟による地域力の強化を
黒須部会長

             建設部会 部会長 黒須弘道

 

 昨年の議員改選を経て2期目の部会長を務めさせていただくことに成りました。

 建設部会は、事業委員会、企画委員会、会員交流委員会が中心となり、運営委員・青年部とともに業界の活性化を目指し活動をしています。

 特に業界団体との交流により、優れた技能を持った職人さんの発掘を推進します。

当市における「木造住宅耐震改修補助金」に関して新たな取り組みとし、商工会議所が窓口となり、広く活用していただくための広報活動を行います。

 併せて、市民の皆様が安心して頼める身近な業者さんの紹介などにより災害に強いまちづくりの推進に貢献できればと熱望いたします。

 景気は、今後一層厳しい状況が予想されますが〝事業連携による地域力の強化〟こそ基幹産業である建設業の活性化につながると確信しています。