ICA国際電卓協会創立20周年記念マスコット
『でんたくん』に決定


 電卓技能の普及に努めるICA国際電卓協会(高木早苗理事長)は、創立20周年記念マスコット画の応募を行い、同協会の会員教室で学んでいる生徒より135点の応募があり、審査の結果、最優秀賞に都立八王子東高校3年生の佐々木萌さんの作品『でんたくん』が選ばれた。

 高木理事長は「創立20周年記念マスコットの応募は、25年7月から9月30日までの間に行い、全国の支部から申し込みがありました。

 いろいろなアイデアを凝らした作品が寄せられましたが、なかでも、佐々木さんのでんたくんは、とてもわかりやすくて可愛らしいことが選考のポイントになりました。でんたくんは問題集などの表紙に使いたいですね。


 当協会は平成5年に設立し、早いもので20周年を迎えました。おかげさまで、この間、茨城、千葉、和歌山、岡山、香川に支部が誕生しました。これからも新たな気持ちで電卓 の普及促進に取り組んでいきます」と話していた。

『でんたくん』を描いた佐々木萌さん 「でんたくんは、一目で電卓だとわかり、かつ誰もが親しみやすいキャラクターにしようと思って考えました。

 できあがったクリアファイルを拝見させていただき、最優秀賞に選んでいただいたことを改めて大変うれしく思いました。

 でんたくんによって様々な方が、さらに電卓に興味を持っていただけたら幸いです。ありがとうございました」。

佐々木さん

佐々木さん(左)に記念品を贈る高木理事長

でんたくん

でんたくん